「すきはな」にもう一回行ってみた
前回の記事でもう1回行ってみるかと書いて行っていなかったので、ほぼ半年ぶりだが行ってみた。
前回の記事はこちら
今回は予告通り一番安いのにしてみた

入口にあるメニュー。分かりにくいが一番安いのが「国産牛」から「和牛」になっていた。肉が変わったのか名称を変えたのかは分からない。
加えて、各セットに肉のシングルとダブル、食べ比べが増えた。肉の量が少ないという批判に応えたのだろう。さらに、最高級ランクに神戸牛もあった。これは高いが、神戸牛にしては高くないのかな?
そして究極的には一番左に「コースメニュー」があった。この店でコース頼む人が存在するのだろうか?だってカウンター席しかないんだぞ?さっと一人すき焼き食って帰るのが筋ってもんだろ。
入口に入ると客は筆者一人。これは絶対閉店カウントダウンだろう?食事中に入ってきた客はもう1人だけ。店員も暇そうだ。ちなみに入店時間は夜の9時ごろ
相変わらず安っぽいBGMが流れている。そして本日のブランド牛は店に入って店員が言うまでどこの牛か分からない。確か宮崎牛だったと思う。
今回は一番安い和牛セットのシングルを注文。1980円。お腹の具合的にもダブルはきついと思った。前回のブランド牛は一枚の薄肉をカットして提供していたが、今回の和牛は、予め8枚にカットされていた。色は黒ずんでいて新鮮さは無かった。
前回同様、店員さんが焼いてくれる。これも相変わらずザラメと醤油で半分を焼いて、しばらくして2回目を焼いてくれる。

味としては、前回同様、ザラメの甘い部分と醤油のしょっぱい部分にムラがあって、味が均一ではないのは欠点。ところが、肉の味としては結構美味しかった。しかも、8切れというのが、前回から重量を増やしたのか、結構満足できる量で、ご飯も進むし、お代わりできるので食べ終わった後の満足感は高い。きっと高い肉よりもこれくらいの方がご飯と合うのかもしれない。
最後はやっぱりソフトクリーム。ほんと要らない。というか不味い。ケミカルな味がする。
ということで、2回行った感想としては、「一番安いセット食べるなら時々はありかも」ということ。個人的に新橋は通常の生活ルートに無いので、わざわざこれのためには行かないが、東京や大阪のオフィスビル近くにあったら来る人はいるかもしれない。ただ、それには店の外観として、店の中が見えないようなことはやめるべきだ。絶対入りにくい。
2回目で多少メニューに工夫は見られたが、全く客数増加には役立たないだろう。というかもはやメディアに注目されていないので誰も目を向けないだろう。閉店したらニュースになるくらいだろうな。
無くなる前に物は試しで行ってみたもいいかもしれない。
念のためホームページみたら、やはり新橋店1店舗で、なんとお昼はランチをやっていて、写真を見るに普通に野菜付きのすき焼き定食だった。最安で1500円。最初からそれで良かったと思うのだが。
関西万博に行ってみた感想③
関西万博に行った感想第3弾。今回は思ったことを羅列で述べていく。
・安く済ませたければ飲食物は持ち込み。会場内の飲食物にコスパは求めてはだめ
これまでの紹介のとおり、会場内、特にリング内の飲食店は非常に値段が高い。一部は高いなりの希少性もあるが、そうでもないものも多い。「記念だから」という理由でお金を出せる人は良いが、そうでないなら、食べ物は外部から持ち込んだ方が良い。
・バスを予約して西ゲートから行った方が良い。
今回は、1日目夕方のみ東ゲートを使用し、それ以外は1日目の帰り、2日目の行き帰り両方とも西口ゲートから出発した。東ゲートは地下鉄、西ゲートは各地からのバスでの入場となる。バスは予約が必要だし電車よりも高いが、並ばなくて良いのがメリット。しかも渋滞もなかった。夢洲に行くのがトラックか万博バスしかないからだろう。
特に1日目の帰りは、地下鉄で帰る人はめちゃくちゃ混んだだろうなと思う。バスならそんなことはない。
・リング内は方向感覚た狂う。
リング内は、中心の森がラウンドアバウト状態で、そこから放射状に道が伸びている(正確にはそこまで直線的ではない)。周りを見てもリングしか見えず、かといって風疹地に高い建物があるわけでもないので、自分が今どこにいて、東西南北がどっち方向か全然わからなくなる。地図がクソなのと相まって、お目当てのパビリオンを見つけるのに苦労した。そもそもNulNulなんて全く存在が分からなかった。
・地図がクソ→最近アプリが改善された。
自分が行ったときは、アプリの地図は小さくて観にくく、有料の紙の地図が必須だった。ただその紙でさえもかなり分かりにくかった。地図上の建物には数字しか書かれておらず、四隅に書かれている数字事のパビリオン一覧と対照する必要があったからだ。最近アプリが改善されて、建物上にパビリオン名が表示されるうえに、並べば入れるのかも分かるようになった。
・夏は暑くて行けないだろう。
会場内はリングの下くらいしかまとまな日陰が無い。大阪の暑さは経験上東京とはレベルが異なる。天候の急変と合わせて、日傘は必須ではないだろうか。
・外国パビリオンは並べばなんとかなる。一方で日本企業のパビリオンは予約に外れたらお終い。日本企業は予約だけで入館を締め切るので、予約に外れたら入れないのだ。
・ものすごく感動するわけではないが、行ってみる価値はある。
各国のパビリオンは映像中心で、きれいな映像もあるが内容は似たり寄ったり。一部強烈な映像もあるが。だがそれも含めて行ってみないと分からない。「行ったことがある」こと自体に価値があると思う。決してつまらなくはない。